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Last update 2020/04


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乗り継ぎ履歴
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現在の所有車

YAMAHA
WR250R 2017(DG15)

2017年春納車
2017年9月に 排ガス規制がEURO4になるのを前に、次々といろんな車種が廃番になるのを見て、
CRMの代わりをと考えていて、
EURO4対応になったCRF250Lは馬力上がって低速トルク減ったと聞いたので、 やはりEURO4規制前のWR250Rがいいかなと。
で、乗ってみて慣らし中なので舗装路は文句ないんだけど、音がうるさい。 CRMは乗ってる自分はうるさくなかったけど、WRは自分もうるさい。
倒立フォークが剛性高いのが分かって良い。
とりあえずハンドガードの追加と、見た目が好きじゃないリアフェンダー周りは交換するつもり。

2017/05
慣らしも終わってoff行くともうコケコケ。自分へたくそ。WRは足が硬いので跳ねるのと、1stギアが高くて極低速度が苦手。燃費は30km/L弱で悪くないけどtank容量が 少ないので航続距離が不安。
やはりWR250Rはディスコンになった。後継も無いらしい。

2017/11
リアサスのpreloadを下げてoffではより後ろ荷重を心掛けるようにしたら あまり跳ねなくなった。

2018/2
氷に乗ってスっ転んでしまい、ハンドルバーがエライ曲がっちゃったのでアルミハンドルに交換。

2018/4
なじみのbike屋に行ったらCRF250RALLYの新車が置いて有って、よく見ると新車なのにすでにSP忠雄のPOWERBOXが付いてた。購入者が納車前に付けて欲しいといったそうな。 って話してたら自分も試したくなってWR用のPOWERBOXを取り寄せてもらって付けてもらった。極低回転域での粘りが少し向上したかな?

2018/5
なじみのbike屋に行ったらWR250Xの中古が置いてあって、ownerが体調崩して手放すんだとか。で、イロイロいじられてるのを見て自分も何かしようかなと思ったけど、 音が煩くなるのはごめんなのでマフラーとかは替えたくない。なので吸気のダイアフラムを除去してみた。違いがよくわからん。つーかWRで高回転分回すことなんかほぼないからアンマ変わらんか。

2018/10
WRは極低回転のトルクが薄くてdirtの低速ではエンストしがち。なのでアイドリング回転数を少し上げる。これで少しエンストしづらくなったが、燃費がやや悪化。

2018/12
R1のバッテリーを載せ替えたのでWRもついでにリチウムに交換。リチウム軽い! 1kgくらい軽量化になった。よく倒すWRの方が恩恵が大きい。

2019/01
タイヤが減ってdirtでの食いつきが心もとなくなってきたのでタイヤ交換。銘柄は前後MT21。TW302よりoff向けなのでdirtの食いつきは良い。 dirt行くまでの舗装路での減りの早さはどうか?

2019/03
まあまあ無事に二年経過。コケ傷は多数だけど。走行距離はR1の2/3くらいか。ETCつけてないしdirtか近場しか行かないからね。

2019/06
dirtでこけたときhandGuardの隙間から岩にブレーキレバーが当たって曲がったので 左右ともpivotレバーに交換 純正よりやや短いけどまあいいか。

2019/09
中古のスリップオンサイレンサーを入手したので取り付け。EXUP取り外し。AISも取り外し。EXUP撤去による低回転でのトルク減少は特には感じないのはPWRBOXのおかげ?
マフラー単体で2kg程軽量化できたので倒したのを起こすときにかなり楽になった。JMCA認定ついててもやや音がうるさいけどまあいいや。エアクリも"かなり目が細かい"の純正枠をやめて"ほぼ枠だけ"の枠に交換。吸入抵抗が低減したはず。
スプロケもoff寄りに替えたくなるかもしれんと思ってとりあえずメーターの補正器を確保したが一般道での航続距離が短くなるのは確実なので見合わせ。

2020/03
3年経過。特に不調もなし。去年替えたタイヤが大分減ったので(といっても5000km弱しか走ってないが)また交換またMT21。TW302に比べるやはり減りが早い。もっとoff寄りなタイヤにしたくもあるが林道までの往復のほうが距離が長いのは明白なので思いきれない。

YAMAHA
YZF-R1 2017(BX41 南アフリカ仕様)

2017年夏納車
CBR900RR(SC28 以下CBR)を手放した後、乗換候補に CBR1000RRの2017年新型SP(SC77)も見に行ったけど なぜかイマイチ欲しく思えなかったので見送って、
騒音規制が国際基準に変わって南アフリカ仕様そのままフルパワー200PSが逆輸入可能になったYZF-R1を入荷を待って購入。
  • 装備重量は200kgだが乾燥だといくらだろうか? gas17L oil4.1L クーラント2.5L、比重を0.75/0.87/1として計18.8kg位? 乾燥だと181kgくらいか?
  • 前CBRと重さほぼ同じで馬力1.5倍! ただし値段も1.5倍だった。
  • ハンドリングは 前17インチで切り始めがややマイルド(CBR比)だが曲がり始めるとCBRと同じくらいよく曲がる
  • ステダン付いてるので、減速帯も怖くない(前CBRは減速帯でハンドル暴れた)。
  • CBRは7000rpmあたりにもトルクの谷があったけどR1ではその辺にも谷を感じない。
  • 助成金もらってETC2.0付けたから高速乗るのが便利。

    欠点は、
  • 4000rpm以下の低回転域でアクセル開けるとENGがゴリゴリ鳴る。壊れないか心配、40km/h以下は半クラ必須
  • めちゃめちゃ熱い。熱くて暑い。シートフレームの熱で内ももヤケドする
  • バックミラーが前方に遠くて真後ろが見えない。
  • LEDヘッドライトは明るいのだが、配光が狭くて街灯のない夜の山道のカーブで行き先がが完全に真っ暗で怖い




    2017/10
    3000km超までは我慢して乗ってたが あきらめて前スプロケを16Tから15Tに交換。低速度がだいぶ乗りやすくなった。ただし燃費は悪化。



    2018/07
    無事一年経過

    2018/08
    R1Mには標準で付いてるオプションのCCUを入手。取付。アクセル開度とかがlogられてて後で見て楽しい。 しかしアクセル開けてるつもりでも実はあんまり開けられていないのが一目瞭然。自分の乗り方だとSCSとLIFは稀に働いてるけどTCSは全然onにならないのだった。

    2018/09
    TAMIYAからYZF-R1Mのプラモデルが発売されたので買って、BX4の青に塗った


    2018/10
    タイヤがもうだめなので履き替え。かなりhi-gripなのに結構保った。次も同じRS10。

    2018/12
    バッテリーが弱ってきたのでこの際とリチウムバッテリーに載せ替え。リチウム軽い! 1kgくらい軽量化になった。 しかしバッテリー容量(=サイズ)がWR250Rと同じのなのは軽量化のためとはいえすごい割り切りだ。

    2019/07
    無事二年経過。走行距離は約15000km。自分にしてはよく乗っている。まあ高速のツーリングプラン割引が無ければこんなに走ってないだろうな。
    R1の新型がついに出たがR6っぽいカウルは好きじゃないのでこっちのほうが良い。色も自分の青銀が同型では一番好きだ。

    2020/3
    タイヤが減った(前回より距離伸びたが)ので新製品RS11に履き替え。値段が少し上がった。履き替えてすぐは前輪の接地感が殆どなくて怖い思いをしたが50kmくらいから普通になった。RS10と比べると後輪は同じように感じるが、前輪は同じ入力でも余計に寝る。なので寝かせ過ぎないようにしないといけないかも。


    ヘルメット

    SHOEI X-14

    X-12の次はX-14に。R1買ったのでヘルメットも新調
    スマホナビの案内音声を聞くために、audio-technicaの耳掛けヘッドフォンATH-EQ300Mを内側の耳位置に貼り付けてあるが 有線なのでナビが必要な遠距離専用。近場へ行くときにはX-12を継続使用。

    SHOEI X-12

    X-11の次はX-12に。これは着脱するとききついのでCRMとか原付では、まだX-11もかぶるけど。
    CBRで山へ行くときはこっち

    WR乗るときと、原付に乗るときと R1もナビ不要時はこっちを被る。

    SHOEI HORNET ADV

    WR乗るとき用に新たに購入。


    以下は過去履歴

    SHOEI X-11

    X-8SP2の後SP3もかぶってたけど、X-11かぶってます。面倒なのでCBRもCRMもどっちでも。

    SHOEI X-8SPII

    X8-SPIIは発売直後に購入しました.
    (SP系で内装が外れるのをずいぶん待っていたのです)

    これまでのヘルメット遍歴は
    RFV -> RFV -> GRV -> GRV -> X-8SPII
    と フルフェイスではSHOEIばかりです.
    Araiは頭の形が合わないのか痛いので.
    でもX-8SPIIはGRVなどに比べると頬padが随分薄いです. 最初sizeが緩いのかと思いました.

    しかし、GRVも最初、人のを借りてかぶったときは 「こいつこんなに軽いのかぶってたのか、ズルイ」と 軽さに驚いたものでしたが、 X8-SPIIはさらに軽いですね.
    重量そのものはそれほど変わらないのですが、かぶったときの 重心が私の頭に合っているのか、左右確認などで顔を左右に振ったときの dynamic balanceが最高です.

    いまはSP-IIIを被ってます.X-Elevenが出た直後に安くなっていた在庫を確保. SP-IIより内装がすこしキツ目、というか前のGRVと同じ位なのだけど.


    off用では ずいぶん長いことArai MX-2をかぶっていたのですが X8-SPIIをかったときにSHOEI VFXに変えました.

    乗り継ぎ履歴

    YAMAHA FZ250 PHAZER (後期型)

    免許を取ってすぐ中古で買いました. 当時もう世の中FZR一色でPHAZERの新車は見つからなかったのでしかたなく中古を買いました
    トリプルディスクの後期型の青に社外品のアンダーカウルをつけてました.
    限定解除後、
    FJ1200を買うとき手放しました.半年も乗ってなかったです.
    でも、いまだにあの1万回転から上の キーン という伸びは忘れられないです.



    YAMAHA FJ1200 '88

    1200ccになってから2代目のカウルが大きくなったやつです.ウインドプロテクションは完璧なんだけどその分重い

    限定解除受かったその日のうちにorderしましたが、納車直前、offで左手を骨折してしまい2週間乗れなかったりしました(クラッチが握れない).

    白/銀に赤ラインの色が気に入らなくて、ストックの色ではまったく乗らないまま、パール/青メタに全塗装しました. 2年後、次期modelの白/青の塗装を見て複雑な気分でした.

    自分で車検通したり、結構気に入って乗ってたのですが、4年目の車検直前に事故でクランクケースを 割ってしまい廃車するしかなく、CBR900RRに乗り換えました.




    HONDA
    CRM250R '89

    CRM250Rは発表と同時にorderして、ずっとずっと 28年弱乗ってましたが、2017年3月に ついに手放しました。

    壊れたわけではないのですが、次に壊れたら部品がなさそうなので断腸の思いで一大決心してWR250Rに乗り換えました。


    Honda CBR900RR
    fireblade '93

    manufacturerHonda motor co.,ltd.
    typeSC28
    size(l/w/h)2055mm/685mm/1110mm
    dry weight185kg(front92kg/rear93kg)
    engineSC28E
    DOHC water cooled inline 4
    displacement893cc
    bore,stroke70.0 x 58.0mm
    compression ratio11.0:1
    max power124ps/10500rpm
    max torque9.0kgm/8500rpm
    carburetorKEIHIN CV38
    tire130/70ZR16 180/55ZR17
    colortricolor
    areaUK


    1993年製のCBR900RR初期型(後期)に24年弱乗っていましたが、 出先で故障して帰れなくなる事が何度かあり、残念ながら手放しました。

    パワー、ハンドリング、取り回し、どれも満足していました、あえて欠点をいうと、暑かったです!!


    次はどうするか考え中 故障が頻発したので24年満了目前にYZF-R1に乗り換えましたが暑さはCBRの比じゃかったです R1は物理的に熱くて火傷します。

    V4のこと

    なんかinline 4ばかり乗ってますが(除くCRM)、実はV4が好きだったりします.

    最初に乗らせてもらったのが知人のVFR400R(pro-arm)だったせいもあるとおもいますが、あの中速域でのトルク感はイイっすよ. NC30も借りて乗ったし、FJ1200 が納車されるまでの短い期間でしたが VF750F も乗ってました.VF750Fは実に乗り難いbikeでしたけどね、

    CBR900RRを買うときも、もう半年待ってRC45(当時RC30の後継の噂があった)にしようか 迷ったのですが、CBR900RRにしてしまいました、後悔はしてません、だって200万円なんて出せないもん. (CBR900RRも当時は結構しましたけどね)


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